September 15, 2013

9月13日


9月12日に到着してから2日経った。

9月13日

平日の朝ご飯は午前7時15分から9時半までとなっている。だいたい8時前に合わせて食堂に向かったところ、部屋が近いマレーシアの子とその友達と三人で食べることになった。

惜しむらくは、自分が人の名前を覚えられないというとこで、ジャクソンとジェイソンとジェイムズ、彼の名前はどれだったか分からない。多分ジェイソンだと思うんだけど、まあメールするときに分かるからいいかと思っているけど、情けなくなるな。覚えられないのを、聞き直せないこと両方に(´・ω・`)

二人ともブルネイの高校を卒業してマンチェスターに来ている新入生。寮には交換留学生(1学期から1年)もいれば彼らのような正規の留学生、さらには国内の学生もいるので、食堂の中は結構多様なことになっている。

食堂はバイキング形式だ。朝食は結構しっかりしてて、毎回目玉焼きとベーコン、ソーセージはある。日替わりでハッシュドポテトや他の肉料理があったりして(というか、じゃがいも料理が多い)、イングリッシュブレックファーストの評判は確かなものだった。そのかわり、夕飯はテンションが下がるくらいにはまずいけどw

新入生全てが参加するCore Presentationは会場の規模の問題から3日に分かれている、僕は土曜日だったので、金曜の午前中は暇になっていた。そこで、学生証を作りにキャンパスへ。

今回はパスポートとビザを見せれば割と簡単に作ることができた。ただ、Tuition Payingをすませていないのだけれど、僕は納める必要がないので大丈夫なはず。。。銀行口座を作るにも在籍証明が必要なので、Student Centre(そういや、centereじゃなくてcentreですね)、学生支援課みたいなところに行って(道が分からなかったので中国人の修士の学生に声をかけて連れて行ってもらった)、証明書もゲット。

午後の留学生向けの説明まで時間があったので、学生証を使って図書館に行ってみた。Main Liraryは大学の中心部にあって、色ごとに蔵書がゾーニングされている。社会科学はブルーゾーンらしくて、いくつかの本をリストアップしてみたが、半分くらい見つからなかった。この図書館はツアーをやってくれないので自分で勉強しなくちゃ行けないみたい、Mainなのに。。。

その後、いくつかのオリエンテーションを終え、夕食までの時間を市内散策に使う。ピカデリーがあるほんとの中心部までは結構遠かったので、ぶらぶら歩いてたどり着いたチャイナタウンの店をちらほら。ずいぶん立派な門があったり、看板が中国語で書かれていたりと、それなりに歴史があることを感じさせる。ビールを飲むのに使う栓抜きが欲しかったので、スーパーでそれらしきものを買ったら、おばちゃんから「それ火鍋に使うやつよ」と言われて、引っ込まれる事態になったが、それでも栓抜きに使うんだとごねて購入(1.5£)

 

オリエンテーションの図。なぜか会場外には卓球台が。












 

門はでかい。中国食料品店には日本酒やポッキー(?)も。


となりはLGBTの通りのような気がする。
















イギリスの交差点はこんな感じ。歩行者用の信号がないところも多く、あまり新設ではない気がする。

30分くらい歩いて帰宅。夕食は同じ階のルーマニアの子と食べた(気がする)

栓抜き、見事ビールを開けられた。しかし、多分本当の使用方法とは違うんだろうというのは察することができる。。。


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