September 13, 2013

ドバイからマンチェスターまで


マンチェスターまでの道のりです。


前回の続き。

そのあと、また7時間かけて(ほんと、直行便かフランクフルト経由の方が良かった。。。)マンチェスターへ。ここから日本語スタッフはいなくなるので、ちゃんと英語を聞いてなくてはいけないターンになる。

ドバイにいる時間は短かったのですが、随所に成金オーラのであるバブリーな空間で、トランジットで来た貧乏大学生との対比はなかなかのものでした。


まずドバイに着いたら、バスでずいぶん長い間運ばれる。



20分くらいのせられただろうか。無事トランジットの場所につく。とはいえ、出発まで2時間以上あったので、少しぶらぶらしてみようと思った。驚くことに、深夜3時過ぎなのにもかかわらず、店はほぼ全て開いていた。この点、成田ってどうなんだろうか。

ただ、売ってるものは宝石や高級ファッションや金の延べ棒ばかり←なので、手が出ないし、出そうとも思えない。UAEの通貨であるAEDの円とのレートも悪くて(1000円で33AED、コーヒー1杯19AEDだった)、お土産を買おうにも買えなかった。結局,コスタコーヒーでのんびり過ごすことに。


機体のトラブルか分からないが、20分程度遅れてドバイから出発する。
今回も機内では映画を見ようと思ったのだが、たまには童心に帰ろうかということで、『モンスターズ・ユニバーシティ』を鑑賞。
『モンスターズ・ユニバーシティ』(Monsters University)

川口アリオでやたら宣伝を見たので、気にはなっていたのだが、どうやらScaring Monsterにあこがれを抱いてMonster's Universityに入学したマイクが困難を乗り越えながらScareになっていく物語らしい。

舞台が大学なので、入学当初のシーンなんかは、これからマンチェスター大学にいく自分もこんなことやるんだろうなと重ね合わせてみてしまった。日本人が日本の大学と米(英)の大学の違いを知るにもいいシーンは多かったように思う。

全然Scareではないマイクはサリバンと授業中に喧嘩をしてしまったことが災いして、学部長からScaring Programから去ることを告げられる。しかし、マイクは学長とScare Gamesという5人1組のチームの対抗戦に勝てばProgramに復帰し、負ければ退学するという賭けに出る。物語はサリバン含め6人組が協力してGameに勝とうとするのを過程を描いている。

結局、マイクとサリバンは退学になるのだが、回り道をして彼らはMonsterになる。このプロセスが最後のダイジェストで数分流されるだけだったので、よくわからなかったのだが、全体としては笑いどころあり、泣きどころ(?)ありの楽しい作品だった。子どもが楽しめる映画が大人も楽しめるのだろうか。

今回の機内でも二食(朝食と昼食が出た。)間隔が短かったので昼食を食べるとお腹いっぱいになってしまったが、どちらもおいしかった。昼食はマトンカレーでした。めでたしめでたし。




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