February 14, 2019

ファンディング

来週の政治学の文献が論文7本で狂気を感じる。来週は他に人口学セミナーも5本、統計の課題、形式人口学の課題、人口学セミナーの学期に2回あるレスポンスレーパーの初回。

学部とのファンディングの交渉のため、他のプログラムに受かった人はレターを送ってと言われて、昨年のレターをみてみた。声がかかったのは5校、面接落ち1つ、最終的にレターがきたのが3つ。5つとも人口学研究センターのある公立旗艦校。

博士課程のファンディングメカニズムが今はよく理解できるので、違って見える。レターが来た3校のうち、オースティンは5年間の身分保障がなかった。最初の2年は外部奨学金で賄い、3年目にTA/RAの審査をするよというオファーだった。メリーランドが唯一外部奨学金を考慮せずRAでの5年契約だった。

ウィスコンシンは5年間の身分保障がついていたけど、当座のファンディングメカニズムは外部奨学金だった。最初は奨学金が切れたあとが不安だったけど、オースティンに比べるとRAをやるための審査はなく、今は多分大丈夫だろうと思っている。

なので、メリーランドが条件的には一番よかったことになる。しかし、メリーランドの週20時間のRAの給料が物価の安いマディソンに比べても明らかに低く、あとでバイトしている人もいるという噂を聞いた。ただ、自分は外部奨学金があるのでしばらくはダブルインカムで今よりも生活は楽だった気がする。

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