February 7, 2019

2月6日

今日は人口学トレーニングセミナーと政治学の質的調査法の授業。今日の人口学トレーニングセミナーは就活についてで、色々と勉強になった。一番勉強になったのは就活のどのタイミングでパートナーの仕事について相談するかというもの、ただし今のところ自分には直接は関係ない。

基本的に雇う側が候補者に関心を持ち出してからじゃないといけないので最初の応募書類とかに書く必要はない。面接の時はプライベートなことは聞いてはいけないので言えない。ベストなタイミングは学部のチェアが「君を雇うために何ができるか?」と言ってかららしい。めっちゃstrategicだと思った。

でも、この手のアメリカ社会学におけるアカデミア就活のアドバイスの話を聞くたびに、結局ケースバイケースなんだなと思う。教歴はそこまで重要じゃないけど、リベラルアーツ系に就職したい場合は学生からの評価も見られるっていうし、単著とコラボのバランスも分野によってノルムが違う。

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