December 4, 2018

12月3日(続き)

人口予測で書き連ねてしまったので、続き。

昼食をとって、統計のラボの時間まで人口学の課題を進める。ラボではmissing dataに関する説明。TAの先輩がベイズ統計の授業をとっているらしく、先生よりだいぶわかりやすく詳細だった。この日からスタンディグデスクを導入してみたが、当たり前かもしれないが立っていると眠くならない。さらに、頭が疲れる前に足が疲れるので、疲れすぎないタイミングで適度に休憩できる。普段よりだいぶ集中的に取り組めた気がする。

その後、統計の勉強会までに人口学セミナーのレポート作り。今日終わらせようと思っているところまではできたので、多少は満足。

PAAからメールが来てワークショップ一覧が送られて来たが、その前にregistrationをする必要がある。いつになれば研究所はお金を出してくれるのか、それとも参加費は自腹ないのか、よく分からないのでメールしないといけない。聞くところによると、700ドル一律支給らしいので、これに参加費が含まれているとうすれば結構ギリギリかもしれない。何を隠そう、州立大学なので。

帰宅するとStratification in higher educationが届いていた、日本でもご存知の方は多いのではないだろうか?私もShavitの名前は知っていたが、編者の一人のGamoranは兵学に最近までいた教育社会学の専門家だった。彼の後任は統計を教えているEricで、彼も寄稿している。全員調べたわけではないが、Shavit, Gamoran, EricそれにParkさんもいるので、ウィスコンシンネットワークは強い。なぜこの本を注文したのかは忘れたが(だいたい本が届くくらいの時期には注文した同期の半分は忘れている)、高学歴化と同類婚の論文について考えているところだったので、参考になる記述があった。行き詰まった時はアナロジーで他の研究から示唆を得るというのは、誰かが言っていた気がする。ここ数年で初めて、書いている論文がない状態なので、そろそろ取り掛かりたい。ASAに出したいが、間に合わない場合はバックアップを用意している。と考えていると、多分間に合わないのだが。

ということで、気分の落ち込みからは多少回復し、研究について少し前向きに考えられるようになった。すぐ忘れるので、自分の記録はこまめにつけとかないといけない気がする。

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